退役サーバー、第二の現場へ。
大手金融のデータセンター更改で生まれた機器を再生し、新たな企業の基盤として再稼働させました。
世界で生まれる電子廃棄物(e-waste)は年間6,000万トンを超え、その多くが再生されないまま埋め立てられています。 まだ使えるサーバーやネットワーク機器を安全に再生し、循環させる——それが私たちの考えるサーキュラーITです。
導入から運用、そして役目を終えた後まで。TOYOは機器のライフサイクル全体に寄り添い、 「廃棄」ではなく「再生」という選択肢を提供します。
コーポレートサービスを、サステナビリティの視点で捉え直した4つの取り組み。
使用済みサーバー・ネットワーク機器を買い取り、再生。電子廃棄物を減らし、機器の寿命を延ばします。
NIST / ISO 規格に準拠した完全消去。情報を守りながら、安心して機器を循環させます。
データセンターとクラウドの最適化で、消費電力と資源のムダを削減します。
ISO/IEC 27001 認証と長期的な関係づくり。持続可能な未来を、ともに歩みます。
事業の中だけでなく、その外でも。社員とともに、地球の環境を守る活動を続けています。
企業は地域とともに育ちます。TOYOは事業を営む地域の一員として、まちと人の暮らしを支えます。
地元での採用と、地域企業・自治体とのパートナーシップを大切にしています。
社員ボランティアによる地域清掃・海岸クリーンアップを定期的に実施。
再生したPCを学校・施設へ寄贈し、子どもたちのIT学習をサポート。
事業で得たものを、社会へ還す。次の世代と、いざという時のために。
次世代のIT人材を育てる奨学プログラムや、専門学校・大学への教育支援を行います。
環境・福祉・子ども支援のNPOへ継続的に寄付。社員のマッチングギフト制度も整備。
被災地へのIT機器提供・義援金、そして地域のBCP(事業継続)を支える防災連携。
小さな循環の積み重ねが、確かな変化になる。TOYOの取り組みを数字でご紹介します。
※ 数値はイメージです。公開時に最新の実績値へ更新します。
現場で生まれた、人と地球にやさしいエピソードをお届けします。
大手金融のデータセンター更改で生まれた機器を再生し、新たな企業の基盤として再稼働させました。
「TOYOの森」プロジェクトで、社員とその家族が地域の里山に苗木を植えました。
安全に消去・再生したPCを地域の学校へ寄贈。子どもたちのプログラミング学習を支えています。
テクノロジーの力で、捨てられるはずだったものに価値を取り戻す。 私たちは、事業と社会と環境が同じ方向を向く未来を信じ、できることから行動を続けます。
横浜に本社を置く、企業向けITインフラの総合支援会社です。データセンター・ネットワーク・クラウドから、 IT機器の買取・安全なデータ消去まで、ベンダーニュートラルにワンストップで支援します。